いおぎんの鉄道ブログ

鉄道趣味ブログです。JR線や私鉄各線のニュースにツッコみます。

タグ:JR貨物

JR西日本の下関総合車両所の一般公開があるそうです。

https://www.tetsudo.com/event/26630/


DSC_1096

例年、この一般公開でEF65が展示されるのですが、EF65ってJR貨物でも持ってますよね。

DSC_3638

鉄道貨物協会で発行してる「MONTHLYかもつ」の最新号にあるネタですが・・・

JR貨物で2019年度から5年間で96両の機関車を新製投入するそうです。

当然、この中にはディーゼル機関車なども含まれてまして、2019年度はEF210の300番代、HD300、DD200が投入されることが決まってます。

DSC_3664

JR貨物で老朽のDE10は50両程ですので、残りの40両程は電気機関車となりそうです。
JR貨物で古参の電気機関車と言えば、EF67とEF65ですので、EF65の置き換えしょうね。

ということで、今行われているEF65の全検も、近々打ち止めとなるんでしょうか。

JR貨物で置き換えとなり、JR東日本は機関車をやめると言っているので、最後までEF65が残るのはJR西日本ってことになるんですかね?

鉄道コム
↑鉄道コムに戻る
https://www.tetsudo.com/blog/
↑鉄道ブログ直通
にほんブログ村 鉄道ブログへ
↑ポチッとよろしく

にほんブログ村

JR貨物のM250系「スーパーレールカーゴ」による臨時貨物列車が、日中時間帯に運転されたそうでして。
https://www.tetsudo.com/topics/10111/

IMG_2234

時刻が分かれば撮りに行きたかったです。

DSC_3665

ところで、先日、M250系が全般検査を受けたそうなんです。

「MONTHLYかもつ」の6月号に「M250系直流電車を検修する」という記事に、「VVVFを換装」という表現があったかと思うんですが、これってJR東日本で言うところの機器更新と解釈してよいのでしょうかね?

以上、個人的な謎でした。

鉄道コム
↑鉄道コムに戻る
https://www.tetsudo.com/blog/
↑鉄道ブログ直通
にほんブログ村 鉄道ブログへ
↑ポチッとよろしく

にほんブログ村

貨物時刻表に掲載されている機関車配置表から、動向を探ってみました。
(2018年版と2019年版の差分)

DF200
120・122 五稜郭→愛知 (200番代化 220・222)

DE10
仙台 1643・3502 廃車
東新潟 1675・3511廃車
岡山 1191・1731・1733廃車

1748 門司→岡山転属

DSC_4673

HD300
新鶴見 29~31 新製配置
岡山 27・28 新製配置

EF64
愛知 1012・1019廃車

DD51
愛知 853・875・889・892廃車

DD200
愛知 901 新製配置

EF81
富山 723 廃車

EF66
吹田 21・26・33・36廃車

EF200
吹田 20廃車

EF210
吹田 312・313 新製配置

実際には検査期限切れで動けないものが結構あるんで、あまり当てにはできませんが、ご参考までに。

DSC_7991

2019年の貨物時刻表で運用表も見ましたが、HD300が西浜松で稼働を開始した関係で、愛知機関区のDE10で西浜松の入換運用が消えているほか、DD200が石巻線の定期運用が与えられています。

愛知機関区なのに石巻線って、変な感じですよ(笑

鉄道コム
↑鉄道コムに戻る
https://www.tetsudo.com/blog/
↑鉄道ブログ直通
にほんブログ村 鉄道ブログへ
↑ポチッとよろしく

にほんブログ村

以前、

山陽本線セノハチの後押し機関車 EF67はいつまで残る?

なんて話を書いたんですが、EF67の置き換えの次は、EF65の淘汰となるでしょうか?
その前にEF66 27の淘汰があるのですが、これも時間の問題になるかと思います。

DSC_5211

JR貨物では電気機関車だけでも400両ほど保有しているので、約40年使って置き換えるとなると、毎年10両近く作って置き換えないと間に合わない筈ですが、全然ペースが合ってないのが現状です。

DSC_3585

EF65形1000番代に次いで古いのがEF64形1000番代ですが、こちらはEF65形1000番代の淘汰が終わった次に置き換えが始まるのではないか?と想像してみました。

けど、現状はEF65とEF64が同じ時期に全般検査を受けてますよね。
ということで、もしかしたら同時に置き換えが行われるのかな?とも思います。


DSC_8530

後継のEF210は20年以上も作ってるロングセラー機ですが、モデルチェンジしないですね?
EF210の次世代機、と言っても何を変えるのかな?

とは言え、EF64の後継となると、抑速ブレーキなどの勾配対応が必要で、どっちにしろ、モデルチェンジするハメになるのかも知れません。

EF64の後継機としてEH200があるんですが、あれだと設備過剰となるので。

どっちにしろ、EF65が製造後40年程度、EF64でも製造してから40年近くが経過しているので、長くてあと10年持てばいい方ではないでしょうか?

大宮での全般検査は、今やっているのが一通り終わると終了となるのかも知れません。

鉄道コム
↑鉄道コムに戻る
https://www.tetsudo.com/blog/
↑鉄道ブログ直通
にほんブログ村 鉄道ブログへ
↑ポチッとよろしく

にほんブログ村

山陽本線瀬野~八本松の急勾配のために、貨物列車の後押しをする機関車がありますよね。

DSC_3040

既に後継の機関車が出ていますが、いつまで残るのかを考えてみました。

結論から言うと、2021年頃じゃないでしょうか?

鉄道雑誌などで、EF67の検査記録を追っかけたものがありますが、EF67は約6年のサイクルで全般検査を受けています。

現状、101・102・105号機の3両が残ってますが、最後に検査を受けたのが105号機でして、2016年に検査を受けたので、長ければ2022年頃まで残るのかも知れません。

DSC_3129

全般検査に次ぐ検査として台車検査がありますが、次の全般検査の間に3回あります。
これがEF67の場合、およそ1年半のサイクルで行われてますが、多少前後するようです。

DSC_3039

しっかし、後継のEF210-300が15両も作られたのに、まだ走ってるのが不思議です。

EF210-300自体は、補助機関車専用ではないので、EF66などの置き換えに充てられたりしてますが、もしかしたら関西エリアでも補助機関車の運用ができるかも?って話もありますよね。

鉄道コム
↑鉄道コムに戻る
https://www.tetsudo.com/blog/
↑鉄道ブログ直通
にほんブログ村 鉄道ブログへ
↑ポチッとよろしく

にほんブログ村

このページのトップヘ